同級生の結婚式って、ある意味同窓会みたいな感じですよね?数年ぶりに再開する友人の姿を見て、おーお前太ったなぁ~、おーお前老けたなぁ~、とか。その中で一番の話題になるのが若ハゲです!

これって本人には言わず、本人がいないところで「あいつハゲたよな?」って陰口をたたかれるのは全国津々浦々共通かと思います。私自身、若ハゲの身ですので陰口をたたかれているのは自覚しています。

しかし、つらいですよね。昔は自分が上だと思っていた後輩から下に見られているのではないかとか、そういうことを考えるとブルーになります。まぁこういうこと言う時点で自分が小物だなぁって自分でも思うのですが…。

同窓会でハゲを隠すために増毛していく人もいるみたいですね。よほどハゲを隠したい執念なのでしょうが、私はそこまでは思わないですね。実際、坊主にしているハゲの人を見るとカッコいいなぁって思いますし、治療の成果が出ないのであれば自分も坊主にしようって思っていますから。

治療を決意したきっかけは転職のときだったんですが、同窓会の後とか結婚式の後に治療を開始するAGA男性は多いようです。分かりますね。ハゲってどうしてマイナスで見られてしまうのでしょうかね。文化が変わればハゲで悩むこともなくなると思うのですが、日本ではまず無理でしょうね。

後、思ったのがハゲの人を見ると不健康だって思う女性もいるみたいですよ。これは私の中の良い女性の友達から聞かされたことなのですが、そういう風にみている女性も少なからずいるってことですね。